スターバックスコーヒージャパン健康保険組合

スターバックスコーヒージャパン健康保険組合

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

医療費が高額になったとき

医療費の自己負担額には各人の収入に応じた「限度額」があります。支払以前に健康保険組合に申請し、医療機関の窓口の支払額を抑えることができます。なお、健康保険組合への申請ができなかった場合は、医療費の限度額を超えた部分を健康保険組合が計算して、後日支給します。

医療費の窓口負担を減らしたいとき

必要書類
対象者 1ヵ月の医療費の窓口負担が自己負担限度額を超える見込みの被保険者/被扶養者
問合せ先 健康保険組合(03-5745-5894)
備考 人工透析が必要な慢性腎不全、療養に要する期間がなく高額な治療を継続して行う必要のある血友病、後天性免疫不全症候群により受診している場合は、特定疾病療養受領証交付申請を行うことで1カ月10,000円(人工透析を要する患者が標準報酬月額53万円以上の場合は20,000円)までの自己負担となります。

医療と介護の自己負担が高額になったとき

必要書類

【添付書類】
「介護保険の自己負担額証明書」

提出期限 速やかに
対象者 同一世帯内で医療と介護ともに自己負担があり、1年間に両制度でかかった自己負担の合計額が限度額を超えた被保険者
問合せ先 健康保険組合(03-5745-5894)
備考 1年間:前年8月1日~7月31日で計算

ページ先頭へ戻る